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小川フミオのモーターカー
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日産「ノート オーラ」に試乗 ふだん使いに力を発揮するハイブリッド

寫真のステルスグレーの車體色はオプション

日産が2021年8月17日に発売したハイブリッドモデル「ノート オーラ」に乗った。いま、世界各國の行政機関が、「カーボンニュートラル(溫室効果ガス排出量の実質ゼロ)」に向けて環境にいいクルマを、と打ち出すなか、どうせ買うなら電気自動車なのか、と悩んでいるひとは多いのでは。そんなひとに選択肢のひとつとして提案したいモデルだ。

2020年12月に発売された新型ノートも、今回の「ノート オーラ」も、メカニズムの特徴は、日産では「e-POWER(イーパワー)」と呼ぶ獨自のハイブリッドシステムの採用にある。

一般的にはシリーズハイブリッドとよばれ、エンジンを搭載しているものの、駆動力は電気モーターで。エンジンの仕事は、モーターを駆動するバッテリーへの充電にある。おもなメリットは、変速機がないし、駆動用バッテリーが小さくすむため軽量化できること。充電インフラに頼らず走れるのも重要な點だ。

17インチリム徑のアルミホイールを履く
17インチリム徑のアルミホイールを履く

いきなり結論的なことを書くと、いまの時點で、1臺で買い物や通勤や旅行にも、なんていう人にはピュアEVはむずかしい。バッテリーが小さいと長い距離を走れないし、いっぽう大きいと高額になる。しかも、「充電設備を見つけるのに苦労した」という聲はよく耳にする。

「ノート オーラ」は、ガソリンを給油していれば、どこまでもモーターで走る。実燃費に近いWLTCモードによると最良でリッターあたり27.2キロ走る。つまり走行距離あたりの二酸化炭素(CO?)排出量が比較的少なめ。かつ、運転が楽しい。電気自動車のあの力強さが味わえる。

なので、私は、「ノート」「ノート オーラ」、それに超がつくぐらいパワフルな「ノート オーラNISMO」と乗ってみて、クルマの買い換えを検討している友人がいると、これに乗ってごらんよ、などとつい勧めてしまう。

日産「ノート オーラ」に試乗 ふだん使いに力を発揮するハイブリッド
からだに觸れる部分は滑りにくいツイード調ファブリック張り

とくに、価格を含めてオールマイティなのは、「ノート オーラ」だろう。1198cc3気筒エンジンと電気モーターという構成は、「ノート」とおなじ。前輪駆動版はフロントにモーターをひとつ、4WD版は後輪用にリアにモーターをもうひとつ搭載。これもおなじだ。「ノート オーラ」は、最高出力がノートの85kWから100kWに、最大トルクは280Nmから300Nmに上がっている。

軽さを感じさせる走りの前輪駆動車もよい出來である。4WDにはまた獨自の個性があある。その上をいくのが、4WDだ。今回乗った「G-FOUR」は、日産の開発者が「自信作」という。長所のひとつは、フラットな姿勢がたもたれること。アクセルペダルを踏み込んだり離したりしても、クルマの姿勢はつねに水平。前後のモーターの駆動力を使って、車體の鼻先が沈まないよう制御しているからだそう。

後席はスペース的に身長175センチのひとが2人余裕でいられる
後席はスペース的に身長175センチのひとが2人余裕でいられる

もうひとつは、カーブを曲がるとき。駆動力の調整が比較的容易なモーターならではの特性を活かし、前後の車輪の內側と外側の駆動力を調整。それによって、すっと鼻先がカーブの內側を向く。これも、日産の擔當者のジマンである。

たしかに、気持ちよくカーブを曲がっていける感覚がある。アクセルペダルを踏む力をゆるめるとブレーキがかかる(充電のための回生ブレーキ)、電気自動車の特性を利用しているのも、操縦性に貢獻している。いちいちブレーキペダルに踏み換えなくても、慣れるとうまく減衰力を使って、すいすいと走れるのだ。

モニター畫面でエンジンの作動狀況やバッテリー殘量がわかる(同乗者が撮影)
モニター畫面でエンジンの作動狀況やバッテリー殘量がわかる(同乗者が撮影)

G-FOURでは、後輪も50kWの出力と100Nmのトルクをもつモーターで駆動するため、実際は110キロの重量増(車重は1370キロ)でも、重さは感じない。モーター駆動ゆえの強いダッシュ力だし、上で觸れたとおり、ハンドリングに軽快感があるからだ。

ただ、ふだんはモーター走行なので靜粛性が高いのがわざわい(やや大げさ)して、エンジンがかかると、音と多少の振動ですぐわかる。モニター畫面にも表示されるので、メーカーとして隠そうとしてはいないわけだけど。

BOSE「パーソナルプラスサウンドシステム」や運転支援「プロパイロット」などを含めたセットオプションは401,500円
BOSE「パーソナルプラスサウンドシステム」や運転支援「プロパイロット」などを含めたセットオプションは401,500円

ノートシリーズで、もうひとつ、興味を惹かれるのは、室內だ。標準はツイード調のファブリックで、中央のアームレストや、ダッシュボードの一部などにも、同じ素材が使われている。観た目の上質感にとどまらず、感觸がよく、シートは滑らないし、質感が高い。個人的にはレザーより好み。

メーターはLED表示で、さまざまな情報が表示できる。加えて、統合型インターフェイスディスプレイ(オプション)を選ぶと、ダッシュボード中央に、9インチのインフォテインメントシステム用の畫面がそなわる。大きな地図表示に加え、BOSE「パーソナルプラスサウンドシステム」という前席ヘッドレストにスピーカーを埋め込んだオーディオシステムも使えるのだ。

というわけで、ふだん使いには、かなり強力なコンテンツをもった「ノート オーラ」だ。さいきんのコンパクトカーは、トヨタのハイブリッド車である新型「アクア」など、すぐれたクルマが出てきている。選ぶ楽しみがぐっと増えているのがうれしい。

【スペックス】
日産ノート オーラ G-FOUR
全長×全幅×全高=4045×1735×1525mm
1198cc直列3気筒ガソリンエンジン+電気モーターによるシリーズハイブリッド 4輪駆動
最高出力:60kW+100kW(Fモーター)+50kW(Rモーター)
最大トルク:103Nm(エンジン)+300Nm(Fモーター)+100Nm(Rモーター)
価格:¥2,868,800

(寫真=筆者)

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