9420免费观看在线电影-9420高清完整版视频在线观看

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新著記事一覧へ

企畫制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集

PR:アストラゼネカ株式會社

正しく知ろう、コロナ禍のがんリスクセミナー 採録

コロナ禍で、がん検診を控えていませんか?

 新型コロナウイルス感染癥の拡大で、がん検診を受診する人が減り問題になっています。「検診控え」により、早期にがんと診斷される人が減り、進行した狀態でがんと診斷される人が増えてしまうからです。9月13日には「正しく知ろう、コロナ禍のがんリスクセミナー」がライブ配信されました。がん検診の最新動向について専門家が紹介し、昨年胃がんを早期発見した東ちづるさんと、家族ががんになった経験のあるつるの剛士さんをゲストに迎え、コロナ禍でも継続してがん検診を受診する重要性を語り合いました。當日の模様をWEB採録でお屆けします。

東ちづるさん、つるの剛士さんの寫真

大阪府健康醫療部 健康推進室 健康づくり課 課長 | 勝見友一さん

全國でも低い大阪の受診率
健康アプリの活用で早期発見を

 日本では胃がん、大腸がん、肺がん、子宮頸(けい)がん、乳がんの五つのがん検診が推奨されています(下図參照)。大阪府のがん検診受診率は増加傾向にありますが、全國順位は40位臺前後(2019年)と低位です(※出典:國民生活基礎調査)。
大阪府では生活習慣改善のための健康づくり活動『健活10』を掲げ、その中でがん検診の受診を促進しています。大阪府民の健康を支えるアプリ『アスマイル』では、検診の記録でポイントがたまり、抽選で特典が當たります。検診機関ではコロナの感染防止対策を徹底していますので、早期発見?早期治療のため、ぜひ検診受診をお願いします。

日本では、五つのがん検診が推奨されています。

五つのがん検診の表畫像

國立がん研究センター | 中山富雄先生

検診受診者が1年で約3割減少
がん診斷の遅れが懸念されます

 日本肺癌學會は新型コロナが発生していない一昨年と、昨年の肺がん診療への影響を公表。手術をはじめ、治療する患者は減少しています。コロナ感染を恐れて病院に行かず、診斷されていないのが一因です。受診を控えると病狀が悪化して見つかるかもしれません。
 日本対がん協會の調査では、全國のがん検診受診者數が一昨年に比べ昨年は1年間で約3割減少。今後、がんの診斷が遅れ、進行がんの患者が3割増えると考えられます。特に肺がんは診斷が遅れると5年生存率はかなり低くなります。(下図參照)がんは早期発見すれば命の危険がかなり減ります。定期的に検診を受けましょう。

國が検診を推奨する五つのがんの5年生存率

五つのがんの5年生存率の表畫像

(注)単位% 2010年~11年に全國のがん診療連攜拠點病院でがんと診斷された人を対象にした調査から

國立がん研究センター がん情報サービス がん診療連攜拠點病院等院內がん登録生存率集計
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_reg_surv.html

エピソードトーク

「早期発見のために言い訳をつくらず検診を」東ちづるさんの畫像

 胃に少し異変を感じたのは昨年春から夏にかけて。しだいに痛みが増しましたが「これくらい我慢できる」と病院には行きませんでした。なぜならコロナ禍で醫療現場はひっ迫しているし、胃痛くらいで醫療従事者の方の手間を取らせたくなかったからです。それに萬が一、行った病院で院內感染が起きたら大変、と言い訳をつくりながら受診を先送りしていました。
 冬のある日體がふらつき、便にも異変が。夫から「顔が真っ白だ」といわれてあわてて病院に行きました。結果は出血性の胃潰瘍(かいよう)。1週間入院治療し、醫師からはがんの心配はほとんどなく「99%良性」と言われて退院しました。ところがその2日後に病院から連絡があり、検査の結果、悪性の疑いがあると分かったのです。幸いとても早期に見つかったので、病変のある胃の壁を內視鏡で剝ぐ手術をするだけで済みました。とはいえ、もっと早く病院に行っていれば、胃が出血するほどひどい狀態にはならなかったはずです。受診をためらったことを後悔しました。
 今はすっかり回復し、今月には術後初の胃カメラを受けます。私は受診後に映畫を見るなど、ワクワクする時間をつくるようにしています。検査で疲れていても、映畫の後は脳內に楽しい記憶が殘るんです。がん検診に行くことも非日常ですし、どんな検査をされるのか心配や不安があるでしょう。その不安を乗り越えるために、ワクワクすることを決めて、検診後に実行してみてください。
 私はがんになって改めて自分の體が一番大事だと思うようになりました。仕事も活動も健康でなければできません。早期発見のため、健康な人生を送るためにもがん検診を受けましょう。

區切りラインの畫像

「家族の闘病を経験し誕生日をがん検診の日に」つるの剛士さんの畫像

 病気とは無縁で、忙しく働いていた父が59歳で肺がんになりました。ある時「腕がずっと痛くて肩が上がらない」と言い、僕らは五十肩じゃないかと思っていたんです。痛みはひどくなり、鍼(はり)を打ちに行くと一時的に楽になるけれどまた痛むということが何カ月間か続きました。一向に良くならないので、肩のレントゲンを撮ることに。すると偶然に寫った肺が普通の狀態ではなく、病院の受診を勧められました。大きな病院に行くと、既に手のつけられないほどの肺がんになっていることが分かり、父は亡くなりました。
 肺がんというと、せきが出るイメージがあると思います。父はせきなどの自覚癥狀がなかったので、本人も僕たち家族もがんと言われて驚きました。腕の痛みが肺がんにつながるとは、思いも寄らないことでした。もしタイムマシンがあるのなら、「腕が痛い」と言っていた時に戻り、早めに病院に行くように勧めたい。體のどこかに異変を感じたら、早めに病院に行って検査をするのが大事だと父のがんを通して痛感しました。
 がんの発見が遅れて後悔することはもう経験したくないので、僕たち家族は定期的にがん検診に行っています。特に妻は5人の子どもを産んでくれていますし、女性特有の病気も心配ですから、忘れないよう誕生日に検診するように予約しています。今は誰もが忙しい生活を送っているので、家族で話し合って検診日を決めることは大事だと思います。夫婦どちらかの検診日には、子どもの世話などをフォローし合う。もし、がんが見つかっても早期発見、早期治療すれば治る可能性が高い病気になっていますからね。

~清水健アナウンサーが聞きました~ 教えて!中山先生「コロナ禍でのがん検診 覚えておきたいこと」

 定期的かつ継続的ながん検診は大切だと分かっていながらも、コロナ禍の昨今、醫療機関から足が遠のく「検診控え」が顕著になっています。今、がん検診の現場ではなにが起こっているのでしょうか。2015年、妻を乳がんで亡くしたことを契機に、がん撲滅などに取り組む団體や個人事業への支援活動を行っているフリーアナウンサー?清水健さんが、中山富雄先生に聞きました。

 清水アナ:コロナ禍の狀況で検診を控えている、もしくはあえて醫療機関に負擔を掛けたくないので、今は検診を控えているという方も多くいらっしゃるかもしれません。ただそのことで、がん診療の臨床現場で起きている問題點、そして具體的な事例はありますか。

 中山先生:昨年、専門病院で見られたことについてですが、どうも進行した患者がかなり目立っている。さらに手術を前提とした患者がとても減った、と報告されています。おそらく怖くて病院に行けなかった、病院に行くとコロナに感染するのではないかということから、「検診控え」が進んだのではないかと思います。しかし、これはやはり非常に危険なことです。気になる癥狀があれば、迷うことなくすぐに醫療機関を受診してください。

 清水アナ:今や2人に1人ではなく、男性に限っては3人に2人ががんに罹患(りかん)するというデータもあります。その中で肺がんについて、肺がんは喫煙者、非喫煙者、関係なくリスクがあるということですが、先生はどのように考えていらっしゃいますか。

 中山先生:がん検診で病気が見つかるのは數百人に1人くらいですから、気軽な気持ちで検診を受けていただきたいです。ただ、肺がんはがんによる死亡原因の1位(2019年、下図參照)で、非喫煙者でも肺がんにかかりやすいことが分かっています。たばこを吸わないから私は関係ない、とは思わずに、ぜひ、肺がんの検診も受けていただきたいと思います。

 清水アナ:がんの早期発見、そのために定期検診に行くということが、コロナ禍においても変わらず重要なのですね。ありがとうございました。

2019年の死亡數が多い部位

2019年の死亡數が多い部位の表畫像

2019年にがんで死亡した人は376,425人
(男性220,339人、女性156,086人)

國立がん研究センター がん情報サービス 最新がん統計
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html
(元データ:厚生労働省 人口動態統計)

清水健さんの寫真

MC:フリーアナウンサー 清水 健 さん

1976年生まれ。大阪府出身。中央大學文學部社會學科卒業後、2001年に読売テレビ入社。アナウンサーとなる。11年「かんさい情報ネットten.」のメインキャスター就任。13年スタイリストだった奈緒さんと結婚し、14年に長男誕生。15年、妻の奈緒さんを乳がんで亡くしシングルファーザーに。フリーアナウンサーの活動とともに、がん撲滅などに取り組む団體や個人事業への支援活動も行っている。著書に「112日間のママ」「笑顔のママと僕と息子の973日間」(ともに小學館)など。

つづけよう、がん検診

New normal Same Cancer 迷わず受信、がん検診とかかりつけ醫

ウィズコロナの新しい日常でも、変わらずがん検診を受けることの
大切さを、様々なデータを用いて紹介しています。

運営:アストラゼネカ株式會社

パソコンのアイコン畫像

セミナー収録映像をご覧いただけます

共催:アストラゼネカ株式會社 大阪府

9420免费观看在线电影-9420高清完整版视频在线观看 童话村电影网手机版
石狮市| 西畴县| 彝良县| 镇江市| 西和县| 柳林县| 常州市| 新巴尔虎右旗| 蓬溪县| 黔江区| 大余县| 新民市| 湟中县| 大宁县| 景东| 大兴区| 宜城市| 尚志市| 思茅市| 陇西县| 阜新| 武山县| 涟源市| 东乡族自治县|